今年の初春、会社を辞める同期と「日帰りでどこかいきたいね。」って話になり、平日に休みをとって伊豆熱川までいってきました。
今回は『熱川バナナワニ園』、ご当地の『温泉』にいってきたので紹介します。
Contents
熱川バナナワニ園
園内MAP
本園・ワニ園
園内を見渡す限り、ワニ・ワニ・ワニがいます。(写真は一部)
ドーム型屋根の下には、ワニたちをガラス越しに横や真下など四方八方から見ることができます。飼育されているワニは全部で17種類!世界トップクラスのようです。
本園・植物園
植物園では伊豆熱川の温泉熱を利用して、約5000種類の熱帯植物が育てられています。
すべてビニルハウス様式になっており、従業員さんが一生懸命手入れしています。
バナナワニ園では熱帯スイレンの女王様『オオオニバス』、『パラグアイオニバス』の2種類が展示されています(大きい丸い葉っぱのやつ)。夏休みには体重30kg以下のこども限定で、水面に浮く葉の上で記念撮影ができるイベントも開催されているそうです。
なお、入り口付近ではアマゾンマナティーがいます。
分園
分園ではレッサーパンダなどの動物、バナナやパパイヤなどの果樹が栽培されています。
レッサーパンダは園内で約13頭飼育されています。また午前9時~10時、午後3時~4時がお食事タイムであり、お食事前はお腹がすいてウロウロするなどかわいい一面が見られます。私たちが訪ねたころはお昼寝タイムでしたが、それもまたかわいかったです。
バナナもまた温泉熱で育てられています。バナナワニ園なだけであり、20種類もののバナナが育てられているみたいです。収穫されたバナナは園内のフルーツパーラーで楽しむことができます。
フルーツパーラーではバナナパフェ以外にもバナナジュースやパインボートなどが販売されています。
※本園から分園はマイクロバスでの移動が必要になります。お金はかかりません。
アクセス
伊豆急行線 伊豆熱川駅から徒歩1分の好立地。詳しくはこちら
営業案内
【営業時間】8:30~17:00(最終入園16:30)
【定休日】年中無休
【駐車場】無料
【入場料】おとな:1500円、こども(4歳〜中学生):750円、4歳未満:無料
温泉
伊豆熱川駅付近の温泉で日帰りOKなところがあまり見つからなかったので、海付近まで徒歩10分の『高磯の湯』というところに行ってきました。
この看板の手前の建物に古い白い券売機があり、そこで入湯料(600円)と汗拭き程度の大きさのタオルを購入することができます。従業員に入場券をわたすと、そこから3分歩いたところに案内されます。
他の客がいたため、写真は撮れませんでしたが、海を見渡せる露天風呂でした。平日だったため、とても静かでゆったりできました。
おわり
いかがでしたでしょうか?
『伊豆熱川バナナワニ園』と『温泉』を紹介してみました。本当に静かでのんびり過ごせるところだと思うので、ぜひおすすめしたいスポットです!!!